どんな設計事務所ですか?
岳設計工房は、クライアントの暮らしをより豊かにすることを最重要課題としてます。
クライアントと「対話」をし「考え」デザインされた建築は人の暮らしをより豊かにすると信じています。
※ 良い材料、良い機器などを採用しても、良いライフスタイルが築けるとは限らないからです。
建築計画の無料相談に応じてくれますか?
無料相談可能です。
→ 自分だけでは計画プランが決まらない
→ 全体予算がみえないので不安
→ 建築計画のアドバイス欲しい
→ 土地が決まっていないが…。
→ 店を出したいが何から計画したら良いか悩んでいる
建築計画におけるお悩みがありましたら、何でもご相談下さい。
「家づくり無料相談会」をご活用ください
※ 有料の調査や業務が必要な場合は、着手前に費用の確認をしてから業務いたしますのでご安心下さい。
遠方からの依頼にも対応していただけますか?
建設地が弊社より概ね1時間を超える場合は、基本的にお受けすることができません。
設計期間中の打合せでは、オンラインツールを活用することで遠方のクライアントとも柔軟に対応が可能です。
しかし、建設地が遠方になると、現場への定期訪問にかかるコストと時間が大きくなりすぎてしまいます。
クライアントにとっても、私たちにとっても、双方にとって良い選択にはならないと考えているためです。
※ 建設地周辺で活動する設計事務所へのご相談をおすすめしております。
何故、地域密着型なのですか?
クライアントにとっても、私たちにとっても、それが最善の選択だからです。
設計から完成までは1年以上にわたる長いプロジェクトです。その間、現場への定期訪問・打合せ・工事業者との連携など、顔の見える関係性こそが、質の高い建築を生み出す土台になります。
建設地が遠方になればなるほど、下記のような問題が生じやすくなります。
・現場への迅速な対応が難しくなる
・地元の工事業者との連携が取りにくくなる
・竣工後のアフターフォローに時間・コストがかかる
残念ながら、遠方の建設地では双方にとって納得のいく結果をお届けすることが難しくなってしまいます。
そのため、地域に根ざした体制を大切にしています。
※ 岳設計工房は栃木県佐野市を拠点に、建設地までの移動距離1時間圏内を対応エリアとしています。
何故、設計が必要なのですか?
近未来を見えるようにするためです。
設計をすることで、完成までの計画が立てられるようになります。
建物の形・金額・仕様・工程、これを通らずして建築計画は成り立ちません。
※ ことを決めずにスタートすることは、金額がいくらになるか分からないと言うことです。
打合せはどのように進みますか?
2~3週間に1度の頻度で図面や資料・サンプルを基に、クライアントのご希望を確認しつつ進めていきます。
打合せはクライアントと設計者の【情報・感性・価値観】を共有する大切な作業です。
※ 何故、建物が欲しいのか? そして、そこで何をしたいのか? しっかりと話し合いましょう。
建物完成までの工程は?
全体工程は1年~1年半を目安にしてください。概ね次のスケジュールで進みます。(一般住宅の場合)
企画設計 1~3ヶ月
基本設計 2~3ヶ月
実施設計 2~3ヶ月
工事期間 6~8ヶ月
※ 各段階での時間調整やプロジェクトの混み具合によりお待ちいただくこともあります。
※ 一般的に土地や金融関係の手続き等に時間がかかる事もありますので、早めのご相談をおすすめ致します。
何故、多くの詳細な設計図面が必要なのですか?
主に4つの目的があります。
1. 設計者とクライアントで「建物のプラン」を確認し合うため
2. 正確な金額を算出するため
3. 職人に意図を伝え職人が作業するため
4. 設計監理者が図面と現場をチェックするため
※ これら業務を遂行する為に、建築計画では必ず必要な図面になります。
設計料やお支払いのタイミングは?
建物規模・用途により変動いたしますが、概ね工事請負金額費用の8~12%になります
※一般住宅の場合、最低設計料は250万円税抜
※小規模店舗・小規模リフォームの場合、最低設計料は100万円税抜
※特殊案件(テナント店舗・リフォーム・事務所等)になる場合は都度お見積りを作成いたします
※別途費用:確認申請費・完了検査費・省エネ基準適合費用等・地盤調査費等
例:一般住宅2500万円税込の「設計料目安とお支払いスケジュール」
相談時 無料
プレゼン時 10% 25万円
設計完了時 20% 50万円
工事着工時 40% 100万円
引渡し時 30% 75万円
※お支払いスケジュールは設計監理契約時に双方の合意の上、決定いたします。ご相談ください。
何故、設計事務所に依頼すると高いと思われているのですか?
すべてオリジナルの建築計画に(時間・人件費)をかけるからです。結果として設計費用が計上され、金額に驚く方もいらっしゃいます。
また、設計料を割安でやるには、計画を簡素化し規格化するしかありません。
商品を購入するのと、ゼロから建物を計画し創り出す事との違いです。
※ 総合的に考えれば設計事務所の費用を含んでも安くなる場合もあり、決して高い金額ではないことが言えます。
※ ブランドが欲しい→ 住宅メーカー → 経費(広告・展示場)率が高い
※ オリジナルが欲しい→ 設計事務所 → 人件費率が高い
店舗併用住宅の相談も可能ですか?
可能です。これまでにも、美容室・飲食店・事務所などを併設した住宅の設計を手がけてきました。
店舗部分と住居部分の動線の分け方や、来客からの見え方、プライバシーの確保など、生活と仕事が両立できる設計をご提案いたします。
業種・働き方・ご家族の暮らし方に合わせて柔軟にプランニングいたします。ぜひお気軽にご相談ください。
※ 店舗併用住宅は、用途地域や建築基準法上の制限が関わる場合があります。詳しくはお気軽にご相談ください。
出店で悩んでますが、相談にのっていただけますか?
もちろん可能です。お悩みやビジネスのビジョンをお聞かせください。
「ビジネスに特化した」店舗をクライアントの意向のもと、建築計画を実現してきました。
街全体を俯瞰した視点や経営者視点、従業員視点、利用者視点を考慮し計画することはビジネスにおいて大切なことです。
※ あなたのビジネスモデルを実現する為、その手段として岳設計工房をお使いください。
高齢者に配慮した家づくりはできますか?
可能です。岳設計工房には「福祉住環境コーディネーター」の資格を持つスタッフが在籍しており、その知識を活かした住まいづくりをご提案します。
段差の少ない動線・手すりの配置・使いやすい収納計画・視線や光への配慮など、将来を見据えた安心・快適な暮らしを細部まで丁寧に設計します。
将来的な介護や同居も視野に入れたご提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
※ 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者の方が安心して暮らせる住環境を提案する専門資格です。
リノベーションや増改築もお願いできますか?
住宅・店舗どちらも対応しております。
まず現地調査を行い、既存の建物の状態・構造・法的条件などをしっかり把握したうえで、最適な設計プランをご提案いたします。
特に断熱改修と構造改修はリノベーション・増改築において重要なポイントです。見た目のリフォームだけでなく、住まいの性能と安全性を根本から高めることをおすすめしています。
新築と同様に、予算や現在の暮らし方・使い方に合わせて、柔軟にプランニングいたします。
※ 工事の内容によっては確認申請が必要になる場合があります。その際は敷地の調査も必要となります。
※ 住宅メーカーの型式認定を取得している建物など、既存建物の形態によっては増築が不可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
リノベーション・増改築の相談前に準備しておくことはありますか?
できれば、既存建物の図面をご用意いただけると、スムーズに打合せが進みます。
既存建物の図面があることで、現状の構造・仕様・面積などを正確に把握することができ、より精度の高いご提案が可能になります。
また、確認申請が必要になる工事の場合、敷地に関する調査も必要となります。その際は確認済証・検査済証などの書類もあわせてご準備いただけると状況確認がスムーズです。
※ 図面や書類がない場合でも、現地を確認させて頂き、課題を抽出する作業も可能です。
「監理」とは何をする仕事ですか?
設計図のとおりに建物が正しく作られているかを確認・チェックする仕事です。
設計者が現場に定期的に訪問し、図面と実際の施工内容を照合します。材料の品質・寸法・仕様・施工状況などを確認し、問題があれば是正を指示します。
また、工事の進捗状況をメール等を使いクライアントに報告したり、色決め、変更点の調整など、現場とクライアントとの間で調整役として作業いたします。
※ 建物は竣工後に内部が見えなくなる部分が多くあります。その段階で確認しておくことが、長く安心して使える建物(資産)をつくるうえで欠かせません。
管理(カンリ) と監理(カンリ)は違うのですか?
まったく別の役割です。
施工「管理」は工事会社(施工者)が行うもので、工程・職人・材料の段取りを管理します。
一方、設計「監理」は設計者が行うもので、クライアントの代理として「設計の意図が現場で実現されているか」を第三者的に確認する業務です。
第三者の設計者が関わることで、設計施工を一貫して請け負い進めるハウスメーカー等とは明らかに異なる点です。
設計した者が監理も行うことで、クライアントとまとめ上げた設計意図と現場のズレを最小限に抑えることができます。
※ 岳設計工房では、設計と監理を一貫して同じ設計者が担当します。
監理はどのくらいの頻度で現場に来てもらえますか?
工事の進捗に合わせ、週1回〜隔週を目安に現場へ訪問します。
重要な工程(基礎配筋・躯体・防水・断熱・仕上げなど)では、タイミングを合わせて立ち会います。
また現場担当者とはその都度連絡を密に取り、問題が生じた際は迅速に対応します。
※ 監理記録は写真・情報として残し、メール等でクライアントへ共有します。
監理料は設計料とは別にかかりますか?
設計監理契約を結ぶ場合、設計料に含まれています。
工事請負金額の8〜12%という目安の報酬料には、企画・基本・実施設計から工事監理までの全業務が含まれます。別途請求はありません。
※ 詳しくは「設計料やお支払いのタイミングは?」もあわせてご参照ください。
完成建物の見学できますか?
完成見学会を開催しています。
完成見学会は1年間に1~2度程度になっております。
新聞折り込みチラシやホームページ等で告知は致しますが、日程が合わず見学できなかった場合にも、個別にご案内しております。
直接お電話いただくか、もしくは「CONTACT」より”見学希望”とメッセージください。
※ 工事中の見学も可能ですので、お電話いただければ日程調整しご案内いたします。TEL:0283-27-0306
住宅の保証については?
基本的に新築住宅は、住宅かし担保履行法により守られております。
住宅瑕疵担保保険協会の分かりやすい説明資料がありますのでご覧ください。
「住宅瑕疵担保履行法とは」
※ 新築住宅は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって、住宅事業者は瑕疵に対する10年間の住宅瑕疵担保責任を負っています。