SERVICE -岳設計工房のシゴト-

岳設計工房の仕事は主に下記の順番にてプロジェクトを進めていきます。各ステージにおいて、責任ある立場でプロジェクトをまとめあげるシゴトです。

企画設計 約1~2ヶ月間
企画設計に対する想い … 対話をして要望をくみ取る

 建築を計画するにあたり、土地それぞれの持つ特性を〔自然環境・社会的環境・配置計画・法律上など〕的確に判断し計画を進めることや、建築主様(以下クライアント)の要望をコミュニケーションをとりながらまとめあげることは、建築を創造するにあたりとても重要です。

 また、沢山のアイデアを具現化するためには、クライアントの「夢のかたち」をシミュレーションすることが大切です。生活スタイル、価値観、センスも、あなた色に計画できることは、設計事務所の腕の見せ所であり「岳設計工房」はそれを最も得意としています。

 設計事務所の仕事は、お客様に信頼されてからスタートします。「感性や相性」が合う者同士かを見極めていただき、契約をするか否かはこの期間でご判断していただいております。

◆ 敷地未確定の場合、候補地等による建築計画のアドバイス

◆ 企画設計開始費用(着手金)の受取り※相談費は頂いておりません、お気軽にご相談ください。

◆ 土地・住宅(建物)に関する想いや熱意、ご要望、予算、工程等のヒアリング

◆ 敷地調査・法律関係のチェック・行政機関への確認

◆ ヒアリングに基づいた企画設計プランの作成、プレゼン資料のご提出

◆ プレゼン資料内容:平面図・立面図・模型(スケッチ等)

◆ 資金ライフプランのアドバイス

◆ プレゼン資料をご確認の上、設計監理契約をご検討ください。


※総予算の設定を専門家等(資金ライフプラン)に相談できる専門家を準備しております。

※模型は打合せ資料です最後に返却していただきます。

注)※設計業務を弊社に委託契約しないお客様は、提出資料をご返却して頂きます。岳設計工房が提案したアイデアや資料の著作権は 岳設計工房に帰属しますので流用は出来ません

<企画設計タイムスケジュール>

  • ① 顔合わせ&ご相談敷地状況・ご要望の確認
  • ② 第1回打合せ具体的な建築計画のヒアリング
  • ③ 第2回打合せ情報を基に問題・課題等の確認・着手金等
  • ④ 第3回打合せプレゼン資料提出と協議
  • ⑤ 第4回打合せ企画設計プラン確定・設計監理契約等

基本設計 約2~3ヶ月間
基本設計に対する想い … 未来を見えるようにする

 企画設計で方向性をみつけ全体のプランが見えてきたら、基本設計では理想の暮らしが実現できるプランであるかを検証しながら、使い勝手や住み心地、空間のサイズ確認などを行なっていきます。

 設計期間中で最も楽しい時間になります。豊かな生活はどうあるべきか一緒に考え、基本計画に落とし込んでいきましょう。専門的な意見と建主様の意見とを総合的に判断する大切な時間です。

 同時期に「確認申請書類作成」に向けて法律の確認を行っていきます。プランのボリュームや仕様が確定してきたこの時点で工事概算書を作成し、予算金額の確認を行います。

◆ 多く語たりあい要望を確認しながら、作図と調整を何度も繰り返していく作業

◆ 確認申請に向けての法律的な部分の確認

◆ 敷地周辺環境から考えた建築計画の再確認

◆ 設備等インフラの再確認

◆ 工事概算見積書を作成

◆ 銀行への融資確認等の準備サポート



※ 想定される予算をこのタイミングでチェックしておきましょう。
※ 敷地や外構に関わる費用の予算を知ることで、本体計画の予算も明確になってきます。

注)※基本設計の進み具合により、全体の設計工程期間が大きく変動いたします。

<基本設計タイムスケジュール>

  • ① クライアント 打合せ概ね2~3週間に1回 (必要に応じて電話、FAX、メール等)
  • ② 議事録や資料打合せ内容の資料提出(図面書込資料等)
  • ③ 調査法規・測量・地盤・生活習慣・設備関係などの調査・資料収集
  • ④ 基本設計図書作成企画設計、打合せ、調査内容を基に基本設計図書の作成
  • ⑤ 作成図面内容平面図、立面図、断面図、スケッチ等
  • ⑥ 設備や仕様確認の立会いショールーム等への同行 

実施設計 約2~3ヶ月間
実施設計に対する想い … プロジェクトをまとめあげる

 基本設計でクライアントの重要な要望をクリアにし形に落とし込みができたら、実施設計では細かな寸法を決め、素材の納まりを決めていきます。「どのように制作・工事するか」約4~50枚にも及ぶ図面を描きあげます。

 これら図面は、工事請負業者にとっては工事内容の詳細な把握や工事見積書作成の為、現場の職人にとっては制作する為の重要な資料になります。

 また、これら実施図面は、工事着工前には金額調整の為の資料となり、工事着工後は「現場監理」の為の資料としてもちい、工事内容が間違っていないかチェックする為の資料になります。

 建築計画の最終段階です。クライアント・設計者・工事請負業者の3者で、予算にあうように工事金額の最終調整をいたします。

◆ 良質な建築へ導く為の最終チェックを綿密に行います

◆ 技術的内容のチェック

◆ 変更が必要な場合、要望により変更が生じた場合の調整

◆ 全体色彩計画(カラーコーディネート)

◆ 工事見積書作成補助、工事業者へ図面内容の説明

◆ 工事見積内容確認、見積ミスのチェック

◆ 工事見積金額の最終調整等



注) ※見積期間や金額の調整等により工程期間が変動します。

<実施設計タイムスケジュール>

  • ① 設計作業意匠設計・構造設計・設備設計の作図
  • ② クライアント 打合せ照明・コンセント・家具等の詳細な確認打合せ
  • ③ 各種メーカー 打合せ工事内容調整や技術確認等の打合せ
  • ④ 見積依頼建設業者への見積依頼と説明、調整等
  • ⑤ 工事金額調整予算に合うように工事内容の調整等

設計監理 約5~6ヶ月間
設計監理に対する想い … 財産をつくりあげる

 実施設計と工事見積書により決定した事項を、クライアントの変わりになり専門家が現場を監理いたします。また、監理業務を行う者が、プロジェクトをまとめる最高責任者となり図面と現場に食い違いが無いかをチェックいたします。

 良質な建築を作る上での最後の砦となります、各種工事の素材や色の比較・確認・決定の補佐をいたします。

 実際に出来上がる過程で変更が生じた場合は、クライアントと工事請負業者との調整役として立会い、変更に伴う図面や現場への指示を行います。

◆ 図面から読みきれない内容の現場からの質疑応答

◆ 工事中に行うイベント(地鎮祭・上棟式等)のサポート

◆ 色彩計画等、最終決定前の色彩確認

◆ 計画の変更等への対応など

<監理設計タイムスケジュール>

  • ① 定例打合(監理)週一回程度、現場にて工事内容を確認
  • ② 調整図面と工事現場の調整等の打合せ
  • ③ 最終決定色彩計画・素材計画の最終確認及び決定
  • ④ 報告工事内容等の報告
※ 一般住宅35~40坪をベースとしております。特殊案件(店舗・オフィス・車庫・倉庫等)はその都度ご回答いたします。
※ 一般的に顔合わせをして完成まで1年を要します。お早めの行動をおすすめ致します。

他、よくある質問をFAQにまとめてありますので参考にして下さい。こちら→FAQ -よくある質問と答え-

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