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石塚町の住まい



大きな空間でみんな仲良く




リビングから立上る大きな吹き抜け空間と鉄骨階段の空間が、家の中心となって家族間の気配をつなぎます。
30坪というコンパクトな延べ床面積を最大限有効に利用するために、廊下の用途だけに使われる空間はなく、
2階はシンプルな構成の空間に建具を自由に間仕切ることで、子供の成長とともに形を変えながら機能するよう設計されています。
室内の随所には造作家具を設け、利便性高く利用できるよう工夫されています。

場  所 栃木県佐野市石塚町
用  途 専用住宅
時  期 2018年1月~2019年6月
工  法 木造在来軸組み工法
規  模 2階建て
敷地面積  410.62㎡
面  積  101.02㎡ 
工事請負 ㈲須藤工務店(佐野市白岩町)

■配置計画~庭をつくりたい
人気の平屋建ても計画できるくらいの十分に広めな敷地、コストも抑えつつ庭を豊かに作りたいとの話から
建物とのバランスを図りつつ、植栽計画も立ててます。

■豊かな植栽
駐車スペースからの動線計画に塀で利用されていた大谷石を再利用しました。
照明が木々に照らされ、風に揺れる影が白い外壁におち、まるでキャンバスに木々が躍るようです。植栽工事 → J.L.Design 日庭

■廊下のない住まい
30坪というコンパクトな延べ面積を、最大限有効に利用するために、この住宅には「廊下の用途だけ」に使われる空間はありません。
必ず収納が対面していたり、オープンな空間の一部が廊下というプランです。

■家具
暮らしのシーンごとに、どのような造作家具が必要なのか、ヒアリングしつつまとめ上げてます。
主な収納家具は、空間のアクセントにもなったり、室から利用しやすく保管しやすくを考えてます。

■建具
3枚引込戸や3枚引戸などを使いながら、空間を仕切っています。
いずれ子供の成長とともに利用頻度が下がる空間を一体的に利用して、小さくても大きな内部空間で生活ができます。

関連動画


  • 外構によって庭の心地よさは高まります

  • 照明と植栽により心地良い庭を演出

  • 南側の開口を大きく確保してあります
    庭とつながり豊かな景観になります