赤坂町の平屋

平屋を活かした高天井のある住まい
LDKと玄関ホールまでを一室として計画し、天井は4mを超える大空間が特徴の平屋住宅です。
人の流れ、寛ぐエリア、目線、光と風をコントロールした空間構成になっています。
外構は建物と一体でデザインし、プライベートな居室を前面道路から緩やかに遮っています。

場  所 栃木県佐野市赤坂町
用  途 専用住宅
時  期 2013年6月~2015年3月
工  法 木造在来軸組み工法
規  模 平屋建て
敷地面積 264.47㎡
面  積 86.12㎡
工事請負 ㈲須藤工務店(佐野市白岩町)

○その他関連記事

ブログ掲載記事へ

■ 平屋を活かしたデザインの佇まい 平屋を活かした水平に伸びる薄い屋根と、リビングの勾配天井が印象的な外観デザインです。

■ 空間構成 26坪の住宅のうち約半分の13坪が「リビング・ダイニング・キッチン・玄関ホール」の一室空間でまとめられています。
パブリックスペース(LDK+玄関等)とプライベートスペース(個室)を明確にゾーニングした平面構成になっています。

■ 動線、寛ぎ、目線をデザイン 一室空間でありながらゾーン毎に「動線・寛ぎ・目線」など人の行動をデザインし意味を持たせた室内空間です。

■ 格子やレッドシダー壁で暮らしを演出 格子は寛ぎのゾーンと歩くゾーンを明確にし、TV台を兼ねたレッドシダーの壁は玄関からの目線をカットしリビングに寛ぎをデザインしてます。

■ 環境~換気 通風を考慮して高窓を南面と東面に設けてあります。 温熱環境面では、屋根裏に200mmの断熱と気密性を高めてあり、窓はLow-eガラス仕様です。