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FAQ よくある質問と答え

設計

何故、設計が必要なのですか?

近未来を見えるようにするためです。
設計をすることで、完成までの計画が立てられるようになります。
建物の形・金額・仕様・工程、これを通らずして建築計画は成り立ちません。

※ ことを決めずにスタートすることは、金額がいくらになるか分からないと言うことです。

何故、多くの詳細な設計図面が必要なのですか?

主に4つの目的があります。

1. 設計者とクライアントで「建物のプラン」を確認し合うため
2. 正確な金額を算出するため
3. 職人に意図を伝え職人が作業するため
4. 設計監理者が図面と現場をチェックするため

※ これら業務を遂行する為に、建築計画では必ず必要な図面になります。

店舗併用住宅の相談も可能ですか?

可能です。これまでにも、美容室・飲食店・事務所などを併設した住宅の設計を手がけてきました。

店舗部分と住居部分の動線の分け方や、来客からの見え方、プライバシーの確保など、生活と仕事が両立できる設計をご提案いたします。

業種・働き方・ご家族の暮らし方に合わせて柔軟にプランニングいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

※ 店舗併用住宅は、用途地域や建築基準法上の制限が関わる場合があります。詳しくはお気軽にご相談ください。

高齢者に配慮した家づくりはできますか?

可能です。岳設計工房には「福祉住環境コーディネーター」の資格を持つスタッフが在籍しており、その知識を活かした住まいづくりをご提案します。

段差の少ない動線・手すりの配置・使いやすい収納計画・視線や光への配慮など、将来を見据えた安心・快適な暮らしを細部まで丁寧に設計します。

将来的な介護や同居も視野に入れたご提案も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

※ 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者の方が安心して暮らせる住環境を提案する専門資格です。

リノベーションや増改築もお願いできますか?

住宅・店舗どちらも対応しております。

まず現地調査を行い、既存の建物の状態・構造・法的条件などをしっかり把握したうえで、最適な設計プランをご提案いたします。

特に断熱改修構造改修はリノベーション・増改築において重要なポイントです。見た目のリフォームだけでなく、住まいの性能と安全性を根本から高めることをおすすめしています。

新築と同様に、予算や現在の暮らし方・使い方に合わせて、柔軟にプランニングいたします。

※ 工事の内容によっては確認申請が必要になる場合があります。その際は敷地の調査も必要となります。
※ 住宅メーカーの型式認定を取得している建物など、既存建物の形態によっては増築が不可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

リノベーション・増改築の相談前に準備しておくことはありますか?

できれば、既存建物の図面をご用意いただけると、スムーズに打合せが進みます。

既存建物の図面があることで、現状の構造・仕様・面積などを正確に把握することができ、より精度の高いご提案が可能になります。

また、確認申請が必要になる工事の場合、敷地に関する調査も必要となります。その際は確認済証・検査済証などの書類もあわせてご準備いただけると状況確認がスムーズです。

※ 図面や書類がない場合でも、現地を確認させて頂き、課題を抽出する作業も可能です。

住宅の保証については?

基本的に新築住宅は、住宅かし担保履行法により守られております。

住宅瑕疵担保保険協会の分かりやすい説明資料がありますのでご覧ください。
「住宅瑕疵担保履行法とは」

※ 新築住宅は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって、住宅事業者は瑕疵に対する10年間の住宅瑕疵担保責任を負っています。

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